ニュースリリースを公開しました|多文化の居場所づくりに向けた新たな一歩
このたび、私たちトッカビは、安中地域の団地を中心とした「多文化の居場所」づくりに関するニュースリリースを発表します。
本事業は、休眠預金活用事業の助成を受けて実施するもので、外国にルーツをもつ住民と日本人住民が、日常の中で無理なくつながり、支え合える関係を育んでいくことを目的としています。背景には、言語の壁や生活習慣の違い、情報が届きにくいことによる孤立など、団地での暮らしの中で見えてきたさまざまな課題があります。
今回のプレスリリースでは、これまでのヒアリングやワークショップを通して見えてきた現状、そして今後3年間でめざす方向性についてお伝えしています。交流の場づくりにとどまらず、防災や生活情報の共有、人と人とが「顔の見える関係」になるための取り組みを、段階的に進めていく計画です。
本事業は、日本民間公益活動連携機構(JANPIA)を指定活用団体とする休眠預金活用事業の一環として行われています。地域の多様な立場の方々と連携しながら、試行錯誤を重ねていくプロセスそのものを大切にしていきたいと考えています。
ぜひプレスリリース本文もあわせてご覧いただき、取り組みの背景や思いを知っていただければ幸いです。今後も進捗や活動の様子は、当サイトのお知らせやブログで随時お伝えしていきます。ニュースリリースとしてまとめました。

