Q.5 トッカビの活動は何で支えられているのですか?

 発足当初は、指導員が昼間に建設作業のアルバイトをしたり、B級品の靴下を仕入れて販売したりしました。また、保護者が手作りのキムチを作って売ってくれたりして活動資金に充てていました。その後、安中地区教育を守る会民族部会に位 […]

続きを読む
Q.4 はじめから現在の場所で活動していたのですか?

 トッカビが、1974年10月に長屋の一角を借りたことは、Q.1でふれました。しかし長屋での活動期間は短く、翌年には、部落解放安中子ども会(以下、安中子ども会)が使用していたプレハブの建物に活動場所を移すことができたので […]

続きを読む
Q.3 どんな活動をしてきたのですか?

 トッカビニュースNo.1(1974年11月14日)に、発足当時、トッカビが考える民族教育のあり方についてふれられています。 ----------------------------------------------- […]

続きを読む
Q.2  「トッカビ」とはどういう意味ですか?

  Q1.にふれられているように、トッカビの母胎となった在日コリアン青年の活動に「無窮花」がありました。1974年11月14日発行、『トッカビニュース』No.1には、無窮花から「トッカビ」に変更したことが次のようにふれら […]

続きを読む
Q.1 トッカビはいつ頃、どんな目的で設立されたのですか?

 1974年10月、小さな長屋から「トッカビ子ども会」の活動がスタートすることになりました。  トッカビが誕生した八尾市の安中地区は、当時、地区内居住者のうち在日コリアンが約1割を占め、竹渕地区に次いで2番目に多い地区で […]

続きを読む